月別アーカイブ: 2013年6月

好きな人と仲よくなるための必勝法

★★★★★★
7月7日(日)
恋愛・結婚・夫婦生活・職場の男女
異性とのコミュニケーションに役立つ話し方セミナー開催!!
http://ameblo.jp/iota-s/entry-11548211201.html
★★★★★★

先日、テレビ番組でご一緒した井上敬一さんが、相談に来たタレントに向かってこんなことをおっしゃっていました。

 「相手から好かれるためには、『その人が好きなものを、その人以上に好きになる』のが一番」

 例えば相手がゴルフ好きだったら、本気でゴルフを好きになる。例えば相手がワイン好きだったら、その人よりもワインに詳しくなる。そうやって、相手が好きなものを共有できるようになれば自然と心が近づくということです。これは恋愛に限らず、すべての人間関係に通ずる名言と言えるでしょう。

 ですが、ジブン病を患っている人にとって、これはなかなか難しいこと。自分のセンス、自分のこだわり、自分の好きなものがしっかりと固まってしまい柔軟さがなくなってしまうと、相手のフィールドに関心を示す余裕がなくなります。

 その結果、せっかく興味を持った相手でも、アイドルのことを話し始めたら「気持ち悪い」と否定し、毎週釣りに出かけていると聞くと「自分とは趣味が合わない」と切り捨ててしまう。

 このように自分を磨けば磨くほど、センスを確立すればするほど、相手の好きなものを好きになれなくなってしまうのです。それでは、冒頭に挙げた「人に好かれるための必勝法=その人が好きなものを、その人以上に好きになる」から遠ざかってしまいます。

 なにも、地球上すべての人と同じ趣味を共有すべき、というわけではありません。

 好きになった人のことはよく知りたいと思うのは自然な心の動き。その時に、高めすぎた「ジブン」が邪魔をしてしまわないよう気をつけましょうということ。話のきっかけのハードルを下げるよう心がけましょうということ。

 正直僕自身も、仲よくなりたいと思った人と話していて、読む小説の趣味が違うと一瞬「うっ!」となりますが、なるべくフラットになんにでも興味を持つよう心がけています(そんなことぐらいで、関係を断ってしまってはもったいないのです)。

 あなたが強く持っているこだわり。それこそが、人づきあいを難しくしてしまっている原因なのかも知れないのです。

■連載 シティリビング・ウェブ
五百田 達成のジブン病につけるクスリ
http://city.living.jp/tokyo/career/iota-t
!

簡単ジブン診断&DVDの感想

先日、「恋と仕事のキャリアカフェ by 五百田 達成」にて、

・おうちでできる簡単ジブン診断(価値観チェック)
・おうちで学べるDVD

を購入された方から、うれしい感想が寄せられましたので許可をいただいた上で記事として掲載します。

ーー

先週DVD&ジブン診断セットが届きました。
楽しかったので、トライした結果&感想、メールさせていただきます!

・「恋と仕事のゆずれないもの」
重要と思う項目、仕事と恋愛をくらべてみたらとっても似ていました。
どちらも「ユーモア」、「個性を認めてもらえる、自然体でいられる」、「自由度」が上位でした。

今の職場は、私が重要と感じることはほぼ満たされていました。満足度が高いとは思っていましたが、幸せな環境にいることをあらためて実感出来ました。

恋愛では、重要と思う項目が多すぎて、自分は理想が高いのかも?と思い始めました。笑

・「婚活自己分析」
理想の結婚相手は、
「ユーモアがあり、心がおだやかな、いろい ろなことを楽しむことができる人」
でした。

なんとなく仕事、恋愛、結婚全てにおいて大切と思っていることは大きく重なっていて、おもしろいなと感じました。

私のように、全体的に似ている結果が出る人は多いのですか?なにかアドバイスがあれば教えていただけると嬉しいです。

今回の診断結果は、なにかの選択にまよったときなどに思い出してみたいと思います。五百田さんの解説付きで診断出来たら、さらに楽しめる気がしました。

・DVD
友達と一緒に見ていたら、
前半のポイント「自分の話ばかりせず、相手の話をちゃんと聞く」というところで、
「あ、私、あてはまるかも!なんでもしゃべっちゃうんだよねーー」
とさっそく話し始めたので(笑)ちょっと笑えました。

「2回目のない女・・・」のおさらいの要素があり、笑いもありの講義、楽しかったです。
基本的なことなのに難しいなと、あらためて感じました。

明治大学でこの講義受けてみたかったです。

おうちでできる簡単ジブン診断

おうちで学べるDVDシリーズ

◎自分の価値観をチェック! おうちでできる簡単ジブン診断
http://cafe.iotatatsunari.com/shop/

◎面白くてためになる! おうちで学べるDVDシリーズ
http://cafe.iotatatsunari.com/shop/dvd.html
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男と女がうまくやるための「両利きコミュニケーション」

★★★★★★
7月7日(日)
恋愛・結婚・夫婦生活・職場の男女
異性とのコミュニケーションに役立つ話し方セミナー開催!!
http://ameblo.jp/iota-s/entry-11548211201.html
★★★★★★

デート中に「疲れた~」とつぶやきたくなることってありますよね。さんざん歩き回ったり、お腹が空いてしまったり。
 
そのときについそれをそのまま伝えると、たいてい男子はムッとしてしまうことに。なぜなら、「何食べたい?」→「なんでもいい」という受け答え同様、デートという「プロジェクト」に対してやる気(コミット)がないように見えてしまうから。
 
女性としては何の気なしに言ったものでも、男性は「自分に対するクレーム」ととらえてしまい、「じゃあどうすればいいの?」「俺だって疲れてるけど?」と、防御的な気持ちになってしまうのです。
 
男女のすれ違いの多くは、男性は理屈に頼り過ぎ、女性は感情を重視し過ぎることからきています。
 
「しかたがない、だってそういう動物だもの」と開き直ることなく、お互いがコミュニケーション上は歩み寄るべき。男性(的な考え方をする人)は共感することを意識し、いっぽう、女性(的な考え方をする人)はなるべく理性的な会話を心がける。これさえ心がけておけば、男女のトラブルはずいぶん減ります。
 
例えばさきほどの例では、「あー、疲れた」と言ってしまうのではなく「疲れた(感情)からちょっと喫茶店入って休憩しない? (提案)」と伝えると男性も理解しやすくなります(ま、逆に言うと、そこまで具体的に言わないと分かってくれない相手なのです、男性とは)。
 
もちろん男性側も「分かった」「どこにする?」などの了解メッセージだけでなく、「いっぱい歩いたもんね」「だいじょうぶ?」とひとこと付け加えたいもの。女性からすればそれだけでずいぶん「大事にされている」ように感じられますよね。
 
「めんどくさい」「いちいちそんなことに気をつけてられない」という声が聞こえてくるようですが、大事な相手であればこそ、さぼらずにコミュニケーションしたいもの。
 
自分の得意ではない思考法にもがんばって対応する。僕はこれを「両利きコミュニケーション」と呼んでますが、これこそが男女の溝を埋める大きな手がかりなのです。

■参考記事
http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1365491852441.html

■連載サイト ローリエ(excite)
http://www.excite.co.jp/News/laurier/author/iota/

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