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親業のゴール:母は娘にどうあるべきか?

2月27日 朝日新聞 be の

「悩みのるつぼ」のご紹介です。

「娘が仕事も結婚もうまくいっていなくて心配」という、

69歳女性からの相談に、

社会学者の上野千鶴子が、

手厳しくも、

本当の愛にあふれた回答を寄せています。

世の働き女子にとって、

お母さんは、近くて、大切で、

ときとして、やっかいな存在。

「親業のゴールは、

子どもからある日、

「もうあなたは要らない」と

言ってもらうこと」(本文より)

母は娘に対して、どうあるべきか。

「むむむ」とうなること間違いなしの、

名文です。ぜひ!
!

浅田真央、キム・ヨナ、長洲未来。

正直、普段、フィギュアスケートは見ないのですが、

この五輪の女子フィギュアの戦いは、

たくさんの事前情報を入れつつ、

楽しく観戦しました。

キム・ヨナ選手のフリー演技の完成度は圧倒的で、

「こりゃ、だれもかなわないな」と、

独り言をつぶやいてしまいました。

浅田真央の演技も、

きちんと見たことがなかったのですが、

日本中を引きつける魅力の一端が分かった気がします。

彼女たちは、それぞれまだ19歳。

これから長い長い、キャリアが待っています。

努力、挫折、周囲からの重圧、プライベートの充実、4年後。

女子スポーツ選手のキャリアについては、

いろいろと考えさせれることが多いです。

ちなみに、

ふたり以外で、気になったのは、長洲未来選手。

エネルギッシュな演技がキュートでした。

彼女にいたっては、まだ16歳。

いやはや。
!

「尊敬できる相手」より「リフレッシュできる相手」を。

「つきあうなら、

尊敬できて自分が成長できる相手がいい」

そんな“成長型恋愛”に疲れたときには、

「リフレッシュできる相手」がオススメです。

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※今回のコラムを読んでくださった読者の方から、

メッセージを通じて、

早速感想をいただいております。

ありがとうございます!
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