先日、
「女性がミニスカートはく年齢、40歳まで上昇」
というニュース(9月2日・ロイター)が話題になりました。
なんでもイギリスのある百貨店チェーンが
「女性が36センチ丈のミニスカートを購入する上限年齢の平均」を、
何十年にもわたって調べ続けてきたとのこと。
続きはコチラから。
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先日、
「女性がミニスカートはく年齢、40歳まで上昇」
というニュース(9月2日・ロイター)が話題になりました。
なんでもイギリスのある百貨店チェーンが
「女性が36センチ丈のミニスカートを購入する上限年齢の平均」を、
何十年にもわたって調べ続けてきたとのこと。
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産休明けテニスプレイヤー、キム・クライシュテルス(ベルギー)が、
勢いをそのままに、見事全米オープンを優勝してしまいました!
表彰式では、2歳になるお嬢さんが、コート中を駆け回るという、
とてもほほえましい光景が見られました。
彼女がテニスに復帰した理由は、
ヒマだったからだとか、
子供も手を離れたことだし、とか、
もう一度世界ランキング1位になりたいから、ではなく、
「もう一度、ひりひりするようなアツい試合をしたい」(意訳)という、
純粋すぎるぐらい純粋なもの。
普通の仕事にたとえるならば、
もう一度、時間のないギリギリのプレゼンに参加したい、
という感じでしょうか。
復帰に当たっては、フィジカルトレーニングをしっかりこなし、
引退前に比べて、筋肉を30%アップさせて臨んだとのこと。
生半可ではない、ライフワークを愛する気持ちが、
実を結んだ瞬間でした。
「グランドスラムでまたプレーしたいと思って来ただけなのに、現実離れしたことが起きた。数年前にはいなかった夫や娘たちと一緒に喜べる。それが一番」
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毎月楽しみにウォッチしていた、
雑誌「PINKY」の休刊が決まりました。
僕自身、角川書店で雑誌編集者をしていたころ、
担当している雑誌が休刊になったことがあります。
ちょうど休暇を取ってニューヨークへ旅行していて、
帰国して出社したら、休刊が決まっていました。
驚くヒマもなく、
担当していた各記事の対応に大わらわになったのを、
思い出します。
ここ数年、雑誌の休刊が相次いで、ニュースになっています。
雑誌は、時代の空気を映し出すもの。
本来であれば、使命が終わったら、フットワークよく休刊し、
新しい雑誌をどんどん創刊していくべきです。
それはいわば、テレビの1番組と同じで、
世の中からまったく騒がれずに終わっていく番組は、
星の数ほどあるわけで、個人的には、これらの報道に対して、
「おいおい、出版不況をあおるために、
ちょっと騒ぎすぎじゃないかい」と思います。
と、まあ、頭では分かっているのですが、
社会人としてのキャリアを雑誌で始めたこともあり、
いろいろな雑誌の創刊号を集めるのを、
ライフワークとしているほどに、雑誌が好きです。
しかも、「PINKY」は、鈴木えみ、佐々木希と粒ぞろいのモデル陣も、
提案しているリアルなファッションも、好感を持って見ていたので、
今回のニュースはとても残念です。
最近創刊5周年を迎えたばかりの「PINKY」。
休刊を心から悼みたいと思います。
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