作成者別アーカイブ: 五百田 達成

発熱に思うこと。

ここ数日、

風邪を引いて寝込んでおりました。

関係各所にはご迷惑をおかけしました。

独立して数年、

初めての本格的な風邪引きに、

ぐるぐると熱にうなされながら、

いろいろなことを考えました。

毎日健康に、

みなさんのお話を聞き、

考えたことを文章に書かせていただける、

ただそのことが、

どれだけ幸せなことか、

改めて分かりました。

月並みではありますが、

毎日を少しでも、

うらんだり、悲しんだり、

「なんだかなあ」と思ったりすると、

きちんとこういう内省の機会が与えられる。

人生というやつ、

なかなかよくできているものです。

・・・などとのんびりしたことは言っていられません!

明日からは、溜めてしまった締め切りに、

楽しく追われようと思います。

みなさん、

一緒に(勝手にすみません・・)頑張りましょう!!
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親業のゴール:母は娘にどうあるべきか?

2月27日 朝日新聞 be の

「悩みのるつぼ」のご紹介です。

「娘が仕事も結婚もうまくいっていなくて心配」という、

69歳女性からの相談に、

社会学者の上野千鶴子が、

手厳しくも、

本当の愛にあふれた回答を寄せています。

世の働き女子にとって、

お母さんは、近くて、大切で、

ときとして、やっかいな存在。

「親業のゴールは、

子どもからある日、

「もうあなたは要らない」と

言ってもらうこと」(本文より)

母は娘に対して、どうあるべきか。

「むむむ」とうなること間違いなしの、

名文です。ぜひ!
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