作成者別アーカイブ: 五百田 達成

読むと合コンに行きたくなる本。

$恋と仕事のキャリアカフェ日誌

発売中の書籍、

『2回目のない女』を卒業します!」について、

感想のメールをいくつかいただいておりますが、

その中で目立つのが、

「合コンに行きたくなりました」

という声です。

この本では、

合コンや友人の紹介、食事会やパーティなど、

「初めて男性と出会う場=ファーストコンタクト」全般において、

どのように振る舞えば、もう一度会えるチャンスが広がるか、

効果的な手法・考え方を紹介しています。

それを読み進めるうちに、

「いますぐ試したい!」

という気持ちが純粋に刺激されるようで、

「ちょっとお休みにしていた恋活を、

再開しようと思います」というお便りをいただくと、

心から「書いてよかったなぁ」と思います。

テクニックや考え方のシフトも大事ですが、

結局一番ものを言うのは、

「自然で前向きなやる気」。

「がんばらなきゃ!」という焦るようなやる気ではなく、

「楽しそう! 試したい!」という

ポジティブなやる気が湧き出る内容になっていますので、

ぜひご覧になってみてください!
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OKされやすいデートの誘い方。

「2回目のない女」を卒業します!/五百田達成

気になる人ができたら、

まずはふたりで会いたいもの。

でも、どうやって誘えばいいか分からないという人も多いはずです。

恋と仕事のキャリアカフェを訪れる女性の間でも、

「これまでは誘われることが多かったから、

自分から誘うやり方が分からない」

という声がよく聞かれます。

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神奈川県から登っても、山梨県から登っても、富士山は富士山。

恋愛やキャリアを前に進めようとすると、

つい「手法」や「やり方」が気になってしまいます。

「他の人は、こうしていた」

「話を聞いた先輩は、こういう資格をとってた」

「この時期にこうすると、うまくいくらしい」

そういった前例があると、

ついそれを真似してしまいたくなりますし、

逆にそれができない環境だと、

「私には無理だ」と諦めたくなってしまいます。

(例:その資格を取る経済的余裕がない)

(例:男の人を感激させられる料理の腕前はない)

私の好きな論客、内田樹さんの言葉に、

「神奈川県から登っても、山梨県から登っても、富士山は富士山」

というものがあります。

うまくいくことに、ルートは関係ないのです。

出発地点も関係ありません。

最初の一歩を登り始められるかどうか、そこだけです。

もちろん、先行事例はあったほうが安心しますが、

なくても、いっこうに構いませんし、

あっても、それに捕らわれてしまっては本末転倒です。

成功している人をうらやみ、研究し、

自分との違いにうんざりしてしまいそうになったら、

ぜひ、この言葉を思い出してみてください!

(ちなみに、

自分と似た境遇・ルートの成功者が見つかるまで、

先行事例・人脈を探し続けるというのも、

ナシではありません。

その行動力、執念で実る結果も、きっとあるでしょう。

自分が山梨県に住んでないことでくよくよするよりも、

神奈川県中をくまなく歩き回るのは、

よほど前向きなアプローチです)
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