作成者別アーカイブ: 五百田 達成

無頓着、しかし無関心ではなく。

戸村基貴さんの

メールマガジンに、興味深い記事がありましたので、

たまらずご紹介です!!

現在大阪で開催中の、「マン・レイ展」。

そのコピーとして、

「無頓着、しかし無関心ではなく」

という言葉が使われています。

深い言葉です。

関心はきちんと持ちつつも、

執着はしない。

結果は気にせず、気楽に接しつつ、

つねにきちんと気を配ってはいる。

恋愛、結婚、仕事、キャリア。

すべての基本は、目の前のことに集中し、

日々の生活を楽しみつつ、

たまーに、先のことを見据え、

大きくはぶれないように方向修正しつつ、

ふたたび、目の前のことに没頭する。

これです。

結果や周囲の評価を気にしすぎてもいけません。

無頓着に行きましょう。

無目的に無為に日々を過ごせばいいと言うものでもありません。

関心は持ちましょう。

僕自身、日々葛藤を続けてますが、

一緒にがんばりましょう!!

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結婚前に「同棲」は必要でしょうか?

最近、友人カップルが

「結婚を前提とした同棲=お試し同棲」

を始めました。

恋と仕事のキャリアカフェを訪れる女性の中にも、

「彼氏と一緒に住んでいる」

「最近は半同棲状態」という方がいらっしゃいます。

→続きを読む。

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苦手科目の克服をしない。

恋と仕事のキャリアカフェ」を訪れるみなさんに、

よく伝える言葉のひとつに、

「苦手科目なんて克服しなくてもいい」というものがあります。

まじめに育ってきた私たちは、

ついついオールマイティにすべてをこなそうと思ってしまいます。

それは仕事のスキルだったり、恋愛のスタイルだったり。

「英語ぐらいしゃべれないといけないんじゃないかな」

「数字に強くならないと、先々しんどいかもな」

「背の低い人は無理、とか言ってちゃだめかな」

「3歩下がってついていくの苦手だけど、それだと男の人、引くよね」

・・・

本当に必要のないこと、したくないことは、

結局できませんし、できたとしてもたいしたことはなく、

本職にはかないません。

逆に、本当に必要なこと、したくなったことは、

その時になれば、ものすごい勢いで、習得できますし、

時として、生半可な本職をしのぎます。

得意なこと・好きなこと・自信を持てること、

それだけを丹念に伸ばす仕事のしかた、モテ方もあるはず。

もちろん、

最低限はそこそこできたほうがいいかもしれませんが、

その最低限のレベルを、なるべく低く設定して、

あとは、好きなことだけやるようにすると、

目の前のピンチを乗り切れることがあります。

苦手科目の克服は、

幼いころの受験勉強では必要だったかもしれませんが、

オトナの人生シーンでは、効果が薄いことが多いです。

とくに落ち込んだり、悩んだりしたときには、無理は禁物。

もしやるなら、時間や気持ちに余裕が出てから、

取り組むようにしましょう!
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