作成者別アーカイブ: 五百田 達成

涙もろい男性、どう思いますか?

春は別れの季節。

卒業や就職、転勤や留学などで、

センチメンタルな気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。

送別会などでは感極まって男泣きする人も見かけます。

今回取り上げる教えて!gooのQ&Aは、

「涙もろい男を女性はどう思いますか?」

質問者は男性の涙を、

1. 映画などに感動して泣く
2. 可哀想な動物などを見て泣く
3. 女性にふられてこらえきれず泣く
4. 感情の高まりでなぜかわからないけど泣く
5. 何かに負けて悔し泣き
6. 勝ってうれし泣き

と6パターンに分類したうえで、

「これらは女性から見てどう感じますか?

見苦しいでしょうか。

印象良いでしょうか」とたずねています。

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ananの取材とチャン・グンソク。

本日は、

雑誌「anan」の取材でした。

婚活作家の白河桃子さんとの対談で、

恋のあり方について、意見を交わしました。

白河さんとは、

現代の恋愛模様へ対するスタンスが似ているので、

とても話しやすく、延々3時間、いろいろな情報・視点を交換しました!

詳しい内容は、4月20日発売の「anan」誌をお楽しみに♪

写真は、現在発売中のanan最新号。

巷で大人気(知ってました? 僕はつい最近知りました)

のチャン・グンソクが表紙です!

$五百田達成 オフィシャルブログ
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結果を出すって?

苦手な言葉の一つに、

結果を出す

というものがあります。

よく耳にしますよね。

「結果を出せ」

「結果が求められている」

とかとか。

結果とは、本来(辞書によれば)、

「ある原因や行為から生じた、結末や状態」です。

ですから、なにかをいろいろ行って、

「結果”が”出る」(自動詞。昔文法でやりましたね)

ならば分かるのですが、

「結果”を”出す」(他動詞。忘れてますよね)

とは、

「結果(「結局のところうまくいった」ということ)を(強引に、力ずくで)出す」

という印象です。

もちろん、魔法のようにうまくいく感じは、

達成感があって、ゴージャスで、響きはいいのですが、

いっぽうで、傲慢というか、

「そりゃ、出せるもんなら出したいけどさ」と思ってしまいます。

「さいころを振ったら6が出た。やったね!」

ならしっくり来ますが、これが、

6が出るようにサイコロを振りなさい

と言われたら、どうでしょう?

「そのやり方で、結果が出るのかね?」

と問われたなら、

「結果というものは、終わってみないと分からないです」

としか答えられないのが、本当です。

「結果がすべての世界」

「結果の出せる人・出せない人」

「がんばっても、結果が出ないのでは意味がない」

などと声高に言う人とは、

すこし距離を置いた方が、精神衛生上、よさそう。

もちろん、過程だけが大事とは言いませんが、

とくに、ライフキャリアの世界は、

日々にこやかに笑って生きていくその先にしか、

素敵な結果(幸せ?)はついてこないように思います。

これ以外にも、

目的意識の高い言葉や、力の入った耳障りのいい言葉は、

世の中にあふれています。

影響されすぎないよう、鵜呑みにしないよう、気をつけましょう!!
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