はるな愛の女性観。

先日NHKに、はるな愛が出ていました。

品川祐や藤原美智子とともに、

「負け犬」「経済力のある女性の結婚」というテーマについて語るというもの。

「うちの奥さんは働いていて、家事をまったくしない。

それは全然あり。料理も洗濯も自分でやるし」と、

極めて現代的な結婚観を示す品川祐に対して、

はるな愛は、

「それでも男の人の大半は、料理を作って待っている家庭的な女性を好むはず」と、

力弱く、でも、素の表情で反論していました。

他の番組では、肉じゃがなどの古典的な料理の腕前を披露していた彼女

(これは若干テレビ的な演出も感じますが)。

彼女が極端なまでに女性性を追求する(せざるを得ない)気持ちも分かります。

これまで身を置いてきた世界(水商売、芸能界)の影響も多分にあると思います。

が、椿姫彩菜もそうですが、彼女たちからにじみ出る、

必要以上に記号的(キャバクラ的)な女性像に、

違和感を覚える女性は、多いのではないでしょうか?

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