月別アーカイブ: 2009年7月

38歳は水着を着ちゃダメですか?

暑い日が続き、プールや海水浴場は家族連れやカップルで大賑わいです。
ところが中にはこんな悩みを抱えている人も。今回ウォッチするQ&Aはこちらです。

 「35歳を越えたら水着はNGですか?」

質問者は38歳の女性。
5歳年下の彼と初めて過ごす夏なのですが、彼はどうやら海へ行きたい様子。

「ででで、問題なのは私が水着姿になってよいものかどうか・・?

そりゃ、子供は生んでないのでボディラインは崩れていませんがタルミが・・・・・。

やっぱり、水着は・・・止めておきたい・・・・。

でもね、彼は凄く行きたそう。みなさん、どうしましょう???」

アラフォーである自分が人前で(あるいは彼の前で)、

水着になっていいものかを気にしているようです。

→続きはコチラから
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結婚は、同性としたと思え。

友人に、とても人生上手な人物(男性)がいます。

彼は結婚していて2人の子どもがいるのですが、

彼の言葉には、ついつい納得させられることが多くあります。

最近は、「男は、結婚して、家に女の人がいると思うから、

ついいろいろ期待してしまうのだ。男と暮らしていると思えば、

無茶やワガママや不満は出ないはずだ」と、言っていました。

男と2人で共同生活していると思えば、

当然「お前、明日、朝飯当番な。

そのかわり、昼、俺作るから」となる、と。

女性がいると思うから、

「ねぇ、飯作ってよ。なんだか、部屋汚いなぁ」と思ってしまうのだと。

なるほど。同感です。

同じことは、女性から見た男性像についても言えるな、と思いました。

男性と結婚しようと思うから、収入やリーダシップを期待・要求してしまう。

女性と共同生活するのだと思えば、ルームシェアと一緒ですから、

全部自分でやるクセがつくというわけです。

ま、そんなに簡単にはいかないのが、

男女であり、恋愛であり、結婚なわけですが♪
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はるな愛の女性観。

先日NHKに、はるな愛が出ていました。

品川祐や藤原美智子とともに、

「負け犬」「経済力のある女性の結婚」というテーマについて語るというもの。

「うちの奥さんは働いていて、家事をまったくしない。

それは全然あり。料理も洗濯も自分でやるし」と、

極めて現代的な結婚観を示す品川祐に対して、

はるな愛は、

「それでも男の人の大半は、料理を作って待っている家庭的な女性を好むはず」と、

力弱く、でも、素の表情で反論していました。

他の番組では、肉じゃがなどの古典的な料理の腕前を披露していた彼女

(これは若干テレビ的な演出も感じますが)。

彼女が極端なまでに女性性を追求する(せざるを得ない)気持ちも分かります。

これまで身を置いてきた世界(水商売、芸能界)の影響も多分にあると思います。

が、椿姫彩菜もそうですが、彼女たちからにじみ出る、

必要以上に記号的(キャバクラ的)な女性像に、

違和感を覚える女性は、多いのではないでしょうか?

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