月別アーカイブ: 2009年6月

「ワリカンってなんか愛情が少ない気がする」

先日、「恋と仕事のキャリアカフェ」を訪れたあるアラフォー女子は、

「デートの時におごられないと、その男性が本気で口説いていると感じられない」

とつぶやいていました。その人自身はまったく偉ぶったところのないむしろ気さくで話しやすい方ですが、そこだけはどうも感覚的に受け入れられないのだそうです。

 「恋と仕事のキャリアカフェ」は、恋愛や結婚をなるべく社会的に考えて話し合う場ですから、カップルの間でのお金の使い方、具体的には、デートでのおごり/ワリカン問題は、頻繁に話題になることのひとつです。

 女性が月に2万円をデート代として彼氏に支払う。その代わり、彼は何回デートしようとも毎回全額をおごるという、一風変わった「おごられ放題」ルールを敷いているカップルもいました。→続きはコチラから。
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部屋探しと恋人探しはそっくり。

今日は、友人が一人暮らしを始めるというので、物件選びにつきあいました。

婚活と就活が似ているのと同様、部屋探しと恋人探しも似ています。

ある程度数を見ないとだめ、見過ぎてもダメ、

譲れないところがないと決まらない、譲れないところが多すぎても決められない、

帯に短し、たすきに長し、

あっちのいいところとこっちのいいところをくみあわせたものがないかなと思っているうちに、あっちもこっちも他の人が決めちゃう、

長く住む家だからとなかなか決断できず、ぱっと決めて後悔する、かと思いきや住めば都、

雰囲気と感覚が最後は重要、選ぶ部屋にその人の人格がそのまま出る。。。

挙げていけばキリがありません。

唯一にして最大の違いは、部屋探しは「家賃さえ上げればなんでもクリアになる」ということです。

でもこれも、のちのち毎月の生活が苦しくなるわけで、無理をするとよくないということでは一緒かも知れません。

もちろん、高い家賃を自分に課すことで仕事をがんばり、見合った収入を得ようという人もいて、そのあたりも、恋愛と似ていそうです。

自分に合った恋愛結婚相手を探すイベント行いますよ!
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遠距離恋愛の彼に「転職するから一緒に住もう」と言ってみたら・・・。

この経済状況の中、転職市場はおおむね冷え込んでいるそうで、人材会社につとめる知人達はこぞって、「とにかく案件がないから仕事がない」「昼前にはやることがなくなっている」などと嘆いています。

 そんな中、「恋と仕事のキャリアカフェ」で年明けから数回にわたって転職活動の相談に乗っていた女性が、最近見事に転職を決めました。

 報告に来てくれた表情には「成し遂げた」という自信が満ちあふれ、「面接の最後のほうは、不思議と落ちる気がしなかったんですよ」と明るく笑っていたのが印象的でした。→続きはコチラから
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