カテゴリー別アーカイブ: ローリエ(excite)

感情をコントロールするカギは「口元」にあった!

笑顔ですごせる時間を多くすると、心はそのたびにのびのびとゆるめられます。ですから、どんなときにも表情を「笑顔」にしてしまうのはとてもオススメ。具体的には、口角を「ニッ!」と引き上げるようにします。

むずかしいことを考え込むと眉間にしわが寄ったりしますよね。ミスの多い仕事先に対しては、ついつい目がつり上がってしまいます。こうやって表情がカリカリすると、どんどんあなたの心はこわばってしまうのです。表情と心の結びつきはとても大きいんですよ。中でも口元は、心の動きを大きくコントロールするパーツです。
 
「あ、私、いまむずかしい顔してるな」「いま、ため息ついちゃった」と気づいたときには、すさかず口角を引き上げて笑顔を作り、「ん? 楽しいのかな?」と頭に錯覚させます。大ぶりスマイルが苦手な人は、「てへっ!」と照れ笑いのように笑うのでもOKです。

また、口を半開きにするのもオススメですね。

大舞台を前にドキドキしたり、考え事をしすぎて寝れなくなったとき「よし! がんばるぞ!」「早く寝なきゃ」と口元を引き締めると、かえって緊張が心に伝わってしまいます。
 
そんなときはいっそのこと、口元をだらーんとゆるめてしまいましょう。笑顔よりも、見た目はよくないかもしれませんが、即効でリラックスできます!

あるときは口角を上げてニコニコサインを脳に送り、あるときは口を半開きにして心身ともにリラックスさせる。

そうやって、表情をうまく使いながら、心のうるおいを保ちましょう!

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「アウトドア女子」の毎日が、なぜか楽しそうな理由

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突然ですが、あなたはなにか体を動かす趣味を持っていますか? 心と体は密接に結びついているので、体を動かすのは、しなやかな心を保つためにとても大切。

人生という旅は「体」というクルマに乗って進む旅のようなもの。乗り物のメンテナンスはとても大事。「運動は苦手で……」と言わず、ぜひ、体を動かす機会を持ってみてくださいね!

始めやすいのはヨガやピラティスでしょうか。僕も一時期やっていましたが、自分の体との対話、リラックスした呼吸など、とてもオススメ! なんといっても気持ちがいいですよね。

ですが、室内だと「自分」への意識が強すぎてしまうことも。ヨガは本来、自然と調和するもの。もし朝の公園でヨガをするようなチャンスがあれば、トライしてみてください。また違ったよさがあるはずですよ。

「どうしても体を動かすのが苦手」という人は、大自然の中に身を置くだけでも全然違います。自然との交流は心をゆるめる特効薬です。

僕自身、基本的にはバリバリのインドア派。毎日オフィスでカウンセリングと執筆を行い、休日も家で映画を見ることが多いのですが、やはりそうやって室内時間が長くなると、ついつい心が固まっていくのを感じます。体調もいまひとつで、ついネガティブなことも考えてしまう。
 
そんなときにサーフィンに出かけると、びゅーびゅーと吹く潮風にさらされて、ぱかっと広がる水平線を眺めるだけで、心が「ゆるっ」と音を立てて溶けるのが感じられます。
 
そのストレッチ効果は他のことでは得られないので、シーズンになるとちょっと忙しくても足を運ぶようにしています(ところが困ったことに僕は大の寒がりなので、一年のほとんどがシーズンオフというのが悩みどころです(笑))。

もちろん、川でも山でもいいです。空(スカイダイビング)や海底(ダイビング)もいいですし、ゴルフ場の眺めも気持ちよさそうですね。

毎日普通に暮らしているだけで、心と体の血のめぐりは悪くなりがち。ぜひ体を動かして、自然とふれ合って心の代謝をよくしましょう!
 
そのことは間違いなく、あなたの毎日と表情を輝かせるはずです!

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【認定】「三日坊主」は、それだけで偉い!

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ジムに通ってみたけれど長続きしなかった……。貯金を始めてみたけれど挫折してしまった……。新しいダイエット、合コン強化月間などなど、「三日坊主」で終わってしまったこと、ありますよね?

もう少し大きな話だと、勤めた会社をすぐに辞めてしまったり、彼氏となかなか長続きしなかったり。親や友だちも「また~?」と眉をひそめたりします。

そんな自分を「続かなかったなあ」「がまんが足りないのかな?」などと責めてしまうこと、ありませんか?

あるいは逆に、あなたは一度始めたことはとことんがんばるタイプで、「途中で投げ出すのはよくないこと」と信じているかもしれませんね。

「三日坊主」という言葉には、とかく「だらしない」「根気が足りない」というイメージがつきまといがちです。ですが、「三日坊主」はそれだけでとてもすてきなことです! というのも、「三日坊主」な人は、たったの3日間とはいえ、実際に行動しているから。
 
「続かなかったけれど、ともかくいったん始めてみた」という人は、「考えに考えたうえで結局まだ始めていない」人にくらべて何百倍も価値があります!
 
もちろん、結果的に長続きしたらそれはそれで素晴らしいことなわけですが、「向いていなかったらすぐにやめる」という諦めのよさもとても大事(日本人はこの「撤退する」がとても苦手と言われています。いちど始めたら辛くても続けちゃうんですね)。

人生のそのときどきで、価値観が変わってくるのは当たり前のこと。逆に、「あの人は昔から変わらないねえ!」と言われるほうが不自然なのです。

刺激を受けたり、知識を得たりして少しずつ変わっていくのが、オトナになるということ。そのためにも、いろいろなことにトライすべきなのです。
 
あれこれと手を出すこと、三日坊主を恐れないこと、迷走する勇気を持つこと。五月病で心が滅入りがちないまこそ、心がけてみてください。

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