作成者別アーカイブ: 五百田 達成

長野へ移住? テニスと農業で食べていく? 学校も作る?

これまでも何度かご紹介している、

友人の柳原敏正さんが、

ついにかねてからの夢を実現に移します。

それは、

自給自足の生活をしながら、テニス漬けの毎日を送る

というもの。

田舎の別荘地への移住、

自給自足で野菜を作って食べる、

家も自分で作るし、

将来はオリジナルな学校も作っちゃう、

でもって、みんなでテニスをして楽しく暮らす、

という、夢のような生活に向けて、

この4月から動き出すそうです。

生き方も考え方も、

自由闊達でしなやかに力の抜けた柳原さんであれば、

軽やかに実現してしまいそうな、

勢いとエネルギーを感じます。

僕自身は、

東京での生活を愛していて、

これからもみなさんと楽しく日々を過ごしていこうと、

考えていますが、

まぶしくも素敵な、

柳原さんの計画に幸あれ!と願ってやみません。
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個性の時代:色とりどりのランドセル。

3月6日 朝日新聞 朝刊 beに、

ランドセルの最新事情に関する記事が掲載されています。

単に、

「最近はいろんな色があるんでしょ?」

ぐらいに思っていたのですが、

実に、男子の4割以上が黒以外。

女子で赤を選ぶ子は3割を切り、

ピンク系が半分を占めるとのこと。

現実はつねに僕たちの想像を超えていきますね。

ところで、このカラフルランドセルの動きは、

50年前にもあったのだそうです。

ところが、奇抜な色はいじめの対象になると考えられ、

広まらなかったとのこと。

これだけの個性重視の時代に、

ようやく花開いたというわけです。

とかく横並びを大事にし、

全体と違うものを排除しがちな日本(だけかな?)社会。

いまや、新小学生ですら、

自分の色を「これ!」と選ぶ時代です。

我々も、人と違うことを恐れず、

自分なりの生き方、働き方、恋の仕方で、

気丈に毎日を送りたいものですね!

ちなみに、

ランドセルは日本だけの文化、

発祥は学習院、など、

なんとなく知りたかった豆知識も得られて、

大満足の記事です。

ぜひ!
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