偶然と出会い。

本日、「偶然のチカラ」を読了しました。

この本は、私たちの人生を大きく左右する、運とか巡り合わせとか偶然とか出会いとか、そういうものについて、とても丁寧に分析・説明してあります。

「確率」という概念の成り立ちから、各宗教の運命のとらえ方、ルーレットの正しい賭け方まで、圧倒的に幅広い視点と深い知識から、「偶然」というものを解き明かそうとしている本です。
(この、「解き明かす」のではなく、「解き明かそう」という姿勢がポイントであり、好感を持ちました)

仕事も恋も、運や出会いによるところがほんとに大きいものです。それをスピリチュアル過ぎず、ロジカル過ぎず、冷静にかつ前向きにとらえることのできる、快著でした。

また、一昨日は、テニスコーチの柳原敏正さんに会ってきました。

彼は、体と心の連携を主としたアプローチでテニスを教えてくれる、とてもユニークなコーチです。彼に出会ったことで、私のテニス観、身体観、人生観は大きく影響を受けました。

最初はテニスを習いに行ったのに、いまでは、テニスの枠を超えてアドバイスをもらっている、とても恵まれた貴重な出会いです。

そんなことを考えながら、ファミレスで2時間、大いに語り、大いに励まされ、大いに力づけられてきました。
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