男とは、女とは、の先にあるもの。

「察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方」

「察しない男 説明しない女」を担当してくださった編集の方が、この本の制作過程をまとめてくださったので、こちらにて共有します!

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編集を担当した『察しない男 説明しない女』が発売1週間で、なんと3刷りになりました!

兄2人と分け隔てなく育てられたもので、「男って、ほんと○○!」「女って××なところがあるよね」という思考が極端に薄く、「人それぞれ」と思ってボーッと三十ウン年生きてきました。

だから、社長の干場から編集を命じられた当初は、「ねーねー、男ってそんなに自分に序列を気にするの?会議で発言しないのは上司の顔色見てるからなの?」「女に『君がいちばんだよ』って言うと、『2番がいるのかよ!』と思うらしいけど、ほんと?」とか、周囲にリサーチしまくっていました(みなさま、その節はありがとう)。

しかし、これが腑に落ち始めると、おもしろい。「あー、なんか夫と意見合わないと思ったら、このせいだったのか!」とか、「たしかに私も女子的なめんどいとこあるな」とか、気がつかなかっただけで、「あるある(あったあった)」ということがボロボロ。

「男とは〜」「女とは〜」の型にはめてしまうわけではなく、コミュニケーションを男女の違いから見るという新しい視点を1つ手に入れたという感じでしょうか。視点が変わると世界が変わる、ということを実感しました。

という男女コミュニケーション初心者の私が、男女コミュニケーションのプロである著者、五百田達成さんとつくった本です。

「基礎編」「仕事編」「恋愛編」「家庭編」とありますので、老若男女ぜひご覧になってみてください。必ずお役に立つはず。

私がなるほどー!と思った一例を最後に。

「男はノリノリのときに女を欲しがる 女はどん底のときに男を欲しがる」。

女を口説くときは弱っているときが効果 的なのはけっこう有名ですが、男は仕事などで乗ってるときがいいそう。

逆に言うと、仕事の失敗などで落ち込んでる男を慰めても無駄ってこと。男は弱ってい る自分もそのときの女も好きじゃないので、調子がよくなると、別の女のところへ行ってしまうそうです。はー、もう少し若いときに知りたかったわ…(も ういいけどさ!)。

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※渋谷ブックファーストでも増量中!

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