カテゴリー別アーカイブ: 恋愛コラム

別れ話を電話で3時間。

ライトな人間関係を好み、

なんでもメールで済ますなどと揶揄されがちな、

いまの10代・20代ですが、

最近、大学2年の学生と話していたら、

「彼女と別れ話になって、電話で3時間。超疲れました。。。」

とのこと。

あいまいで及び腰な告白(メールで)も多いと聞いていますが、

ときにはこうして、

きっちりと濃厚なコミュニケーションをする場面もあることを聞いて、

どこか懐かしいような気持ちになりました。

みなさんは、最近、長電話しましたか?

それは誰とですか??

気になった人はこちらもぜひ♪

参考コラム:

彼との関係を前に進めるための女子力(日経ウーマンオンライン)

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爪は多くを語る。

以前、

友人女性と話していて、

「爪はいろいろなことを物語る」

という話題で盛り上がったことがあります。

独身の女性とママさんとで、

一番違うのは、爪なのだとか。

メイクや髪型はどれだけきれいにしていても、

育児をしていると、爪だけはどうしようもない、と。

逆に言うと、ネイルアートやデコレーションは、

独身女性の特権と言えるかもしれません。

爪がきれいな人は、男女問わず、

なにか品のようなものを感じますよね。

森絵都の小説の中でも、

「爪の汚い男性とは、

理屈抜きに、とにかく絶対にセックスできない!」

と主人公の女性が強弁していました。

最近、エレベーターの中で、

きれいなお姉さんと乗り合わせ、

「きれいな人だなあ」と半ば見とれていたのですが、

ボタンを押すその指先には、

おそらくは、夜のお仕事であろうと思われる、

凶器のように尖ったネイルが飛び出していて、

わけもなく、目が覚めたような、

しゃきっとした気持ちになりました。

みなさんは、爪をどれぐらい気にしてますか?

こだわりはありますか? それとも??

ーー

この方も、爪をキレイにされてそう!

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当世、恋愛が流行らない5つの理由。

恋愛難の時代。

恋愛が流行らなくなった理由を、まとめておきます。

・経済が豊かになった
恋愛以外にも楽しいことがたくさん増えました。趣味に情報にグッズ、消費。恋愛をし、結婚をし、子どもを産む人を増やすには、日本がもう一度圧倒的に貧しくならないとダメ、と言う人もいます。

・経済不安
矛盾するようですが、この20年の経済不況も、恋愛難の一因です。社会全体としてエネルギーがなくなり、恋愛どころではない、目の前の生活に精いっぱいという男性・女性が増えています。逆に言えば、華やかな恋愛の文化(消費と結びついた)は、長い目で見ればほんの一時期のもの(バブル期)でしかなく、いまさら、とやかく言う必要(クルマが売れなくなった、クリスマスの外食が減った)はないのかもしれません。

・つながっていられる
現代において、さみしい気持ちをもつ時間は圧倒的に減りました。ネットがつながり、人ともつながり、つねになにかにつながっている24時間。さみしいという気持ちは、恋愛を加速させるものでした。それがなくなった今、昔のように恋いこがれるという気持ちはなさそう。ですがいっぽうで、そういった薄く・広く・ゆるいつながりに、不安を感じる人も増えているようです。

・バーチャル
男性から見れば、性情報の氾濫も大きな要因です。女性の体はどうなっているんだろう?という健全な妄想、それこそが、恋愛を(よくも悪くも)加速させる要素でした。いまや、簡単に手軽に、女性と接する(バーチャルで完璧な2次元の女性含め)機会があり、3次元にとっては旗色が悪くなりつつあります。それは女性も同様。恋愛難の時代に、エア恋愛はますます加速している様子です。

・ジェンダーの変化
女性の社会進出が進み、男性と女性の垣根がなくなるいっぽう。それなのに、日本社会全体を覆うコンサバティブな恋愛観・男女観・結婚観に、多くの男女が違和感を感じ、「そんな恋愛はリアルじゃない」「そんな結婚ならしなくてもOK」と選択しているのは、しかたのないことでもあります。

と、いくぶん乱暴ながら、社会学的には、恋愛と恋愛結婚には、向かい風な状況。
草食系男子というトレンドも、この文脈で語るならば、当然の結果といえます。

ならばどうするか?
それでいいのか? 仕方ないのか?

最近は、さらにもう少し踏み込んで、
別の角度から「恋愛」について考えています。

よろしければ、こちらのコラムも合わせてお読みください!!

恋愛経験を積んでおくべき真の理由

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