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12月12日(木)、ワークショップ&懇親会、開催します。

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おとなの寺子屋〜作文教室〜の「お試し体験会」を開催します!

食べたり飲んだりしながら、交流しましょう!

簡単なゲームを通じて、実際のワークショップの雰囲気も体感していただけます!

https://peatix.com/event/1376180/view

【おとなの寺子屋〜作文教室〜とは?】
言葉で遊んで、言葉を学ぼう!
大人になった文系女子&男子のための、秘密の自習室が渋谷に誕生!

おとなの寺子屋〜作文教室〜は、文章ワークショップ&コミュニティです。

・学生時代、文章を書くのが好きだった人
・今、SNSで記事やコラムを発信してる人
・ゆるく、文化っぽい活動に触れたい人

おとなの寺子屋で、一緒に遊んで学びましょう!

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「五百田さんの話は、とにかくわかりやすくて、不思議な説得力がある。ずーっと笑ってて、いつのまにか学べている雰囲気が最高です」(38歳・クリエイター)

「これまでにも文章講座のようなものには参加したことがあるのですが、五百田さんのワークショップは、新聞記者さんやジャーナリストの人と違って、例が身近でユーモアにあふれてるので、すごくとっつきやすかったです。あと、押しつけがましくないので、しんどくないのもうれしい」(19歳・学生)

「職場ではできないような、知的でまともな会話ができるので、私にとってはオアシスです(笑)」(25歳・メーカー)

「人前で話すのは苦手だけど、書いたり空想したりするのは好きなオタク気質の私に、ぴったりの場」(26歳・金融)

「夫や上司から『最近、話が分かりやすくなったね』と言われることが増えました」(31歳・看護師)

「文を書くのって、不思議です。自分の中でモヤモヤしていることが、すーっと晴れていきます」(41歳・主婦)

【五百田達成プロフィール】

五百田 達成(いおた たつなり)

作家・エッセイスト。
「察しない男 説明しない女」「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」など著書多数。
とにかくわかりやすい語り口と、ユーモアたっぷりな話しぶりで、講演会やテレビでも人気。
東京大学教養学部卒業後、角川書店で編集者、博報堂でプランナー・コピーライターを経て、現職。

小さいころの夢は「本を書く人」。
小さいころ得意だったのは「教室を勝手に飛び回って、クラスメイトに勉強を教えること」。
現在の趣味はテニスとボードゲームと麻雀。
「言葉」「心理」「人間関係」など、コミュニケーションにまつわる全般が大好きな、コミュニケーションオタク。

【お試し体験会日時】
11月26日(火)19時00分~(18時30分開場)
挨拶・寺子屋の紹介:19時00分~
自己紹介・簡単なワーク:19時15分〜
飲食・歓談:20時00分

【場所】朝日新聞社メディアラボ渋谷分室
東京都渋谷区神宮前6丁目19−21 BCG 神宮前 PROPERTY 4F
※地下鉄渋谷駅「13番」出口より原宿方面へ徒歩10分

★お申込はPeatixにてお願いします。
★当日は軽食と飲み物をご用意します。どうぞお誘い合わせのうえお越しください!

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打率10割のベストセラータッグが、奇跡の舞台裏を語り尽くすイベント。

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本を書いています。

これまで25冊ほど出しました。

そのうち、4冊が10万部を超えています。ありがたいことです。以下、詳細です。

「察しない男 説明しない女」→40万部

「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」→20万部

「話し方で損する人 得する人」→15万部

(4冊のもう1冊は、「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ」という長いタイトルの本で、これはこれで、ストーリーがあるのですが、それはまたの機会に)

ありがたいことです。読者の皆さま、書店、取次、出版社、印刷所、デザイナー各位に深く感謝申し上げます。

問題はですね、どうしてこんなに売れたのか、ということです。

5万部売れたら、いや、3万部売れたらベストセラーという、実用書・ビジネス書のジャンル。

実際、これら以外の約20冊ほどは、残念ながら初版止まりとなっています

また、これはお恥ずかしいお話なのですが、僕自身、SNSの有名人でもなく、実業界のパワフル起業家でもありません。

なりたかったなあ、どっちも。。。

その道何十年の専門分野があるわけでもないし、現役のエリートビジネスマンでもない。

なれなかった、どっちも。。。

テレビにたまに出ても、名前なんて売れません。街中で指を指されることもありませんし、「五百田さんの本が出たら、迷わず買うよ」という固定ファンや信者がいるわけではないのです。謙遜や自虐ではなく、ほんとに。

では、なぜか。なぜに、この3冊は売れたのか。

実はこの3冊には共通点があります。

それは、同じ版元の、同じ編集者さんとのタッグによるもの、ということ。

いやね、他の本も面白い、という自信はあるんです。どの本も、いいこと書いてるじゃん、と自負しています。あれも面白かった。これも面白かった。

ですが、なぜか、この3冊だけがベストセラーになっている。

そしてなんと、この版元さんのこの編集者さんと組んだ本、いまのところ、外してないのです。3発3中。怖ろしい話です。

整理します。

僕は、これまで、約25冊出して4冊がベストセラーになっている。打率2割にも満たない。今後、精進します。

で、この版元さん・この編集者さんとのタッグに限っていえば、3冊出して3冊ベストセラーになっている。打率、まさに10割。

なんだそりゃ?

それって、どうなってるんだ?

どうやったら、有名人でもパワーブロガーでもない著者の本を、1度のみならず、3度までベストセラーにしているのか?

聞きたくないですか? 聞いてみたくないですか?

ーー

というわけで、10月29日(火)19時半〜開催のトークイベント「ベストセラーの作り方 打率10割の奇跡」では、

出版社・ディスカヴァー・トゥエンティワンの、編集者・大竹朝子さんをお迎えして、この3冊の成り立ち、経緯についてお話を聞きます。

どうやって、この3冊をプロデュースしたのか。企画の立て方、進め方、売り方……。

(大竹さんはちなみに、僕の本以外にもヒットを連発していて、昨年度の社内MVPを獲得してらっしゃいます)

大竹さんは社外秘ギリギリのところまで、僕は社外秘も社内秘も関係なく、長年のパートナーシップを頼りに、ざっくばらんにお話しします。

・将来、本を書く人になりたい。けれど、目を見張るような実績や、専門分野があるわけではない、という方。

・出版業界にいらして、虎視眈々と、ヒット作を生み出そうと狙っている方。

・業界は違えども、異例のヒットストーリーに関心がある方。

ぜひこの機会にお越しください!

ーー

イベント名:「ベストセラーの作り方 打率10割の奇跡のコンビが制作の舞台裏を語る」

時間:10月29日(火) 19時開場 19時半開始〜

場所:・・・

※こちらは、オンラインサロン「五百田 達成のコミュニケーションカフェ」の会員限定のイベントとなっています。ご入会(月会費5000円)いただきまして、詳細確認のうえ、お越しください。

https://a-port.asahi.com/salon/iotatatsunari/

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紫原明子さんという人。

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https://note.mu/events/n/n9e513e932a68

紫原明子さんと知り合ったのは、たぶん、何年か前に、ライターさんや漫画家さん数名でご飯を食べたときだと思う。

そうだ、6人ぐらいで、神田の味坊で。冬だったのを憶えてる。ダウンを膝と机の間に挟んで。

あのお店はすごく音が響くので、隣の席に負けじと、大声を張り上げて、いろんな話をした。

中でも、紫原さんが幼いときによく遊んでいた女の子との、性の芽生え的な秘め事的なエピソードを話してくれたのをよく憶えている。

紫原さんの人柄、魅力は、彼女が書くものによく出ている。ゆったりと、相手を包み込むように、決して否定せず、決して押しつけず。優しく、ふわふわーっと相手の心に近づく。

柔和な目元でにこにこと笑って、上品な声でくるくると笑う。そして次の瞬間、どこからそんな知識が・・・と驚くような、カルチャー界ゴシップを披露してくれたりする。楽しい。

そんな紫原さんは、最近、お互いをほめ合うコミュニティを作った。題して「がんばったね会」。日々のなんでもないことを、投稿しあって、お互いをほめ合う。たったそれだけのことなのだが、なにかと疲弊しがちな世の中で、そこをオアシスのように求めている人がいるし、実際、「あはは」と笑っちゃうほどのユートピアだ。善意の巣窟。

https://note.mu/events/n/n9e513e932a68

お悩み相談の連載でも、エッセイでも、紫原さんは、丁寧に言葉を選び、相手に語りかける。逃げないし、受け止める。その真摯な姿勢には、日ごろから敬服していた。なかなかできないことだ。

今回、「言い返す技術」という、ちょっとおっかないタイトルの本を刊行し、その記念イベントを行うことになり、ゲストスピーカー、対談相手として誰にお願いしようとなったとき、すぐに思い浮かんだのが、紫原さんだった。

紫原さんなら、日々僕たちが出くわす”困ったちゃん”に対して、どういう風に言い返すだろうか、それとも言い返さないだろうか。いなすだろうか、たしなめるだろうか。純粋に興味があったし、「がんばったね会」を作ってしまうほどの彼女の、人への接し方、言葉のかけ方をこの機に聞いてみたいと思った。

イベントの内容を打ち合わせていると、紫原さんなりの優しい提案が次々と出てきた。「なにかひとつでも、参加者のみなさんに持ち帰ってもらいたい」「みんなきっと、言い返せない体験があるはず。それを話してもらおう」などなど。僕としても「それはいいですね」と異論はなく、一方通行の講演スタイルではなく、ワークショップ形式を取り入れることに決まった。

言い返す、言い返さないもさることながら、どうすれば、目の前の人と平和に楽しく過ごせるか、そのときに、言葉はどのように機能するか。そのあたりを、楽しく、ふわふわと話し合えればと思う。僕自身が、今から楽しみだ。

紫原明子さんという人の、海のように広い心ばえを目撃するだけでも、価値があるイベント。9月20日(金)19時半〜、入場無料で受け付けています。

https://note.mu/events/n/n9e513e932a68

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