会社法務AtoZに寄稿しました。

会社法務AtoZという、法務・コンプライアンスの専門誌に寄稿しました。

しかもなんとも恐れ多いことに「巻頭言」を飾っております(顔写真、大きい!)。

テーマは、セクハラ、モラハラ、マタハラなど、各種ハラスメントに対して、

人はどのようなスタンスでいるべきか、というものです。

一冊1200円もする立派な雑誌。おそらくは企業の法務部などで定期購読するような雑誌なのではないか、と思われます。

コンビニで気軽にチェックできるものではなさそうですが、ぜひ、この機会に、社内で探してみてください!

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「男しか行けない場所に女が行ってきました」という本を読みました。

エロのぞき見探訪記のような内容かと思いきや、まったく違い、

男と女、ジェンダーに深く、また、ユーモアを忘れずに切り込んだ快著。

女性が男性の性に接したときのもやもやとした思いや、

男性の性に対する、あっけらかんとした意識の低さ、

社会的立ち位置と形作られる性格、

はたまた、

AKB48とは結局何なのか、

なぜドラえもんに女の子のキャラクターはひとり(しずかちゃん)しか出てこないのか、

といった分析が綴られています。

職業柄、こういった本には目を通すようにしていますが、

目からウロコの視点がいくつもありました(し、なにより、楽しく読める)。

恋愛でも結婚でも、女性向けマーケティングでも、

男と女について考える人は必読にして、

男と女についてとことん考えていくと、

セックス(もちろん直接的な行為だけでなく)のことは避けては通れないテーマなのだということを突きつけられる、

ポップな表紙、オビからは想像できないパワーを持った本でした。

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いっぽう、「察しない男 説明しない女」関連ニュース。

コンビニにも配本されていることは知っていたのですが、

実際に自分の目で見たのは初めて。

ナニワ金融道の下、日本の街道の左、という場所も、コンビニならではです(笑)

近々、バレンタインデー限定カバーも発売になります!! ご期待ください。

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