人づきあいのコツ 〜単純接触効果とキャラ設定〜

突然ですが、あなたに「キャラ」はありますか?

 キャラクター(character)とは、特徴、性格、人格を指す言葉で、昨今では「自分を社会的・客観的にどういう人として他人が見ているか」という時に多く使われます。

たとえば、

「Aさんって、酒豪キャラですよね酒飲みそうな!」
「あれ? この集まりではそういうキャラなの?」
「ちょっとやめてよ、キャラがぶれるから(笑)」

などなど。現代のコミュニケーションは「キャラ全盛」の時代となっています。

人付き合いにおいて「キャラ」は自分の魅力を際立たせる武器になります。さらに、一度キャラができあがってしまえば、自分も相手もそれに応じて振る舞えば いいので楽チン。そして、たまにそれを裏切ることでギャップが生じて「お! なんかいつもと違う」という驚きを生むことも出来ます。

このようにお互いの間でキャラが定まっていると、いろいろと便利なわけですが、初対面の相手や、顔見知りであってもそこまで親交が深くない人とだと、そうは行きません。

自分のキャラを認識していない相手と1対1で会話することになった……。さて、どうすればいいでしょうか?・・・

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五百田 達成 Iota Tatsunari
作家・心理カウンセラー(米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー)
女性のための人生相談ルーム「恋と仕事のキャリアカフェ」主宰

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