月別アーカイブ: 2009年11月

相談にいらした方からのメール。

先日、

静岡からカウンセリングにいらした方が、

大変うれしいメールをくださいましたので、

ご本人に許可をいただき、

一部転載いたします。

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「お伺いする直前まで、本当に不安で、

何度も「キャンセルしようかな…」と考えたくらいでした。

というのも、以前、

キャリアカウンセリングや普通のカウンセリングで

あまりいい思い出がなかったのです。

そして、男性のカウンセラーの方も初めてでしたので、

緊張があったらどうしようということもありました。

でも、紅茶を入れていただけたり、

私の好きな音楽が流れていたり、

という環境がとても心地よかったですし、

違った角度から自分の強みをアピールできることを知り、

有意義な時間をいただきました。

帰り道はすがすがしい気持になり、景色や足取りが違っていました」

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みなさんのお越しを、

心よりお待ちしています!
!

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ブルボン小林。

いま、

ブルボン小林の「ゲームホニャララ」という本を読んでいます。

ずいぶんリラックスしたタイトル&ペンネームですが、

力の抜けたリズムの中に、視点が鈍く光るところが、

大好きなコラムニストです。

ちなみに、これは、芥川賞作家・長嶋有の別ペンネーム。

もちろん、長嶋有の小説も大好きです。

キャリアのキャの字も、

恋のコの字も、出てきませんが、

たまたま、今日読んでいた箇所には、

菊池成孔、カズオ・イシグロと、

これまた僕の好きな人たちの名前が出てきて、

ひとりでニコニコとしていましたので、

「へー」と思った方はぜひ。
!

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クルム伊達公子の恋とキャリア。

朝日新聞be(土曜版)で連載されている、

「逆風満帆」のクルム伊達公子の記事から、

目が離せません。

トッププロとしてのキャリア、

人並みの幸せを求めのリタイヤ、

引退後の解放感、外国人との結婚、恋愛観の変化、

なのに、子供ができないという挫折・・・。

伊達公子(39)がこれまで生きてきた、

「女子の生きざま」が赤裸々に語られています。

連載は今週で3回目なのですが、

どこかでまとめて読めるところはないものか。。。

今週は、ついに、引退後の伊達が、

現在の理解あふれる旦那さんと出会い、

それまでの日本人的な「尽くす」恋愛観が、

変わっていく過程が描かれています。

そして、

コーチから「伊達は宝くじを引き当てたんですよ」と絶賛される、

夫のミハエル・クルムの素敵さったら。

女として、妻として、母として。

まじめすぎるがあまり、

ついすべてに完璧を期してしまう傾向のある女性は、

今週からでもいいので、ぜひ読んでみてください!
!

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